薬剤師FP 池ゆか(池野由香)
薬剤師/AFP/証券外務員一種/IFA
お金とカラダの相談室 代表
はじめまして
お金の相談って、少し身構えますよね。
「こんなことも知らなくて」と言いながらいらっしゃる方がほとんどです。でも、分からないまま持ってきていただくのがいちばんの近道。薬局で「この薬、どう飲めばいいですか」と聞くのと同じ感覚で、気になることをそのまま話していただければ大丈夫です。
なぜ、お金とカラダを一緒に見るのか
もともとは薬剤師として、外資系製薬会社のMRや調剤薬局で働いていました。
転機は29歳のとき。母の闘病と、父と祖母の介護が同時に重なり、治療や介護にかかるお金、働き方の制約、将来の不安が、一度に押し寄せました。
このとき痛感したのが、「体調」と「お金」は暮らしの中で切り離せない、ということです。病気やケガは家計を揺らし、お金の不安は体調にも響く。介護の合間に自分のライフプランを考え直し、FPの資格を取ったのは、この経験がきっかけでした。
薬剤師FPだからできること
お金の相談で見ているのは、数字だけではありません。「この保険は本当に必要?」「NISAを始めたいけれど何から?」という話の背景には、仕事のこと、体調のこと、家族のことがあります。
薬剤師の視点があるので、持病やこれからの健康リスクを踏まえた保険の考え方、働けなくなったときの備えなどを、医療の現実に照らしてお話しできます。
薬と同じで、お金も「正解」より「続けられる形」が大事だと思っています。
フリーランス、契約社員、派遣、法人設立と、いろいろな働き方をしてきたので、働き方の相談も実感をもってお聞きできます。
こんなご相談が多いです
- 結婚や同棲を機に、ふたりのお金をどう決めるか
- 薬剤師・医療従事者の方の、転職や独立にともなう家計と保険の見直し
- 薬局経営者の方の、法人のお金と個人のお金の整理
- 医療法人・ドクターの方の、役員報酬と家計、退職金と年金、働けなくなったときの備え
※法律・税務・労務の判断や手続きは、それぞれの資格を持つ専門家の業務です。必要なときは、適切な専門家をご紹介します。
経歴
昭和薬科大学薬学部卒業。外資系製薬企業のMRとして都内の国立病院・大学病院を担当したのち、調剤薬局の薬剤師に。
30代は健康経営アドバイザーとして企業の労務支援に携わりながら、フリーランス向けの働き方セミナー、薬学生向けのワークライフバランス講座、マネーセミナーの講師を務めてきました。
現在は、シティリビングや読売カルチャーセンターでお金の講座を担当するほか、オンライン婚活コミュニティLMOで「お金と暮らしの講座」を受け持っています。
薬局で働きながら週末は音楽活動をしていた時期があり、ユニバーサルミュージックからメジャーデビューしたことも。今も動画や音楽をつくったりと、クリエイティブなことが好きです。休日の楽しみはワインの勉強です。
保有資格
- 薬剤師
- AFP
- 証券外務員一種
活動
- 個別相談(オンライン・全国対応)
- マネーセミナー・勉強会の講師
- 医療法人・ドクターの方のお金の相談(お問い合わせから)
発信
- Instagram:@yunkoro_fp(薬剤師FP 池ゆか)
- Instagram:@kekkonmae_karada(結婚前のカラダのこと)
- ポッドキャスト「お金とカラダの処方箋」
- note
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ご相談の費用について
ご相談の内容によって、無料の場合と有料の場合があります。費用がかかる場合は事前に料金をお伝えし、ご了承いただいてからお受けします。保険や投資信託をご契約いただいた場合は、代理店として手数料をいただいています。